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Practice Log⑩|飲み会を減らしたら、人間関係は壊れるのか

―― 幸福度を基準にした選択の話

この記事を読むとわかること

  • 飲み会を減らすことは人間関係の軽視なのか
  • 「成長」ではなく「幸福度」を基準にする考え方
  • 付き合いを減らしたときに起きる変化の正体

目次

はじめに|連日の飲み会で生活が崩れた

先週、飲み会が2日続いた。

楽しかったかと聞かれれば、普通に楽しかった。

ただ、その代償は分かりやすかった。

週末、起きられない。

いつもなら6時に起きているのに、気づいたら8時を過ぎている。

体も重いし、1日のスタートもどこか鈍い。

「ああ、これやな」と思った。

飲み会自体が悪いわけではない。

ただ、連チャンは違う。

成長ではなく、幸福度で判断する

ここで一つ、自分の中で整理した。

飲み会を減らす理由は、「成長のため」ではない。

むしろもっと単純で、「早起きできた方が気分がいい」からだ。

・朝トレできる

・頭がクリアな状態で1日を始められる

・なんかちゃんとしてる感がある

この状態の方が、明らかに満足度が高い。

だから、それを崩す要因を減らす。今回で言えば「連続した飲み会」。

飲み会を減らすと、人間関係は壊れるのか

とはいえ、少し引っかかりがあった。

飲み会を減らしたら、人間関係は弱くならないか。自分から誘わなくなったら、関係は薄くならないか。

今のところの答えは、「壊れるなら、その程度の関係だった可能性が高い」

もちろん全部がそうとは言わなけど、少なくとも“頻度”でしか維持できない関係は、長期的にはしんどい。

逆に、久しぶりでも普通に話せたり、間が空いても違和感がない関係は、回数に依存しない。

量ではなく、納得感で選ぶ

じゃあどうするか。

結論はシンプルで、「量を減らして、納得感で選ぶ」。

  • 連チャンはしない
  • 行きたいと思えるものだけ行く
  • 無理に誘わない

このくらいで十分だった。

「これは行きたいな」と思える飲み会は、普通に行けばいい。

逆に「まあどっちでもいいか」は、行かない。

それだけで、だいぶ生活は整う。

無理にバランスを取らない

よくある話として、「成長と人間関係のバランスを取る」というものがある。

でも今回に関しては、あまりそういう感じではなかった。

優先順位がはっきりしている。

・早起きできる生活の方が満足度が高い

・連チャンの飲み会はそれを崩す

なら削る。

バランスを取るというより、単純にノイズを減らしただけに近い。

おわりに|生活の質を守るという選択

今回やったことは、人間関係を削ったわけではない。

ただ、自分の生活の質を守っただけだ。

  • 連チャンはやめる
  • 行く飲み会は選ぶ
  • 無理に増やさない

このくらいのルールで、意外とちゃんと回る。

そしてたぶん、この方が長い目で見たときに、生活も人間関係も、両方安定する。

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