―― 幸福度を基準にした選択の話
この記事を読むとわかること
- 飲み会を減らすことは人間関係の軽視なのか
- 「成長」ではなく「幸福度」を基準にする考え方
- 付き合いを減らしたときに起きる変化の正体
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はじめに|連日の飲み会で生活が崩れた
先週、飲み会が2日続いた。
楽しかったかと聞かれれば、普通に楽しかった。
ただ、その代償は分かりやすかった。
週末、起きられない。
いつもなら6時に起きているのに、気づいたら8時を過ぎている。
体も重いし、1日のスタートもどこか鈍い。
「ああ、これやな」と思った。
飲み会自体が悪いわけではない。
ただ、連チャンは違う。
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成長ではなく、幸福度で判断する
ここで一つ、自分の中で整理した。
飲み会を減らす理由は、「成長のため」ではない。
むしろもっと単純で、「早起きできた方が気分がいい」からだ。
・朝トレできる
・頭がクリアな状態で1日を始められる
・なんかちゃんとしてる感がある
この状態の方が、明らかに満足度が高い。
だから、それを崩す要因を減らす。今回で言えば「連続した飲み会」。
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飲み会を減らすと、人間関係は壊れるのか
とはいえ、少し引っかかりがあった。
飲み会を減らしたら、人間関係は弱くならないか。自分から誘わなくなったら、関係は薄くならないか。
今のところの答えは、「壊れるなら、その程度の関係だった可能性が高い」
もちろん全部がそうとは言わなけど、少なくとも“頻度”でしか維持できない関係は、長期的にはしんどい。
逆に、久しぶりでも普通に話せたり、間が空いても違和感がない関係は、回数に依存しない。
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量ではなく、納得感で選ぶ
じゃあどうするか。
結論はシンプルで、「量を減らして、納得感で選ぶ」。
- 連チャンはしない
- 行きたいと思えるものだけ行く
- 無理に誘わない
このくらいで十分だった。
「これは行きたいな」と思える飲み会は、普通に行けばいい。
逆に「まあどっちでもいいか」は、行かない。
それだけで、だいぶ生活は整う。
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無理にバランスを取らない
よくある話として、「成長と人間関係のバランスを取る」というものがある。
でも今回に関しては、あまりそういう感じではなかった。
優先順位がはっきりしている。
・早起きできる生活の方が満足度が高い
・連チャンの飲み会はそれを崩す
なら削る。
バランスを取るというより、単純にノイズを減らしただけに近い。
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おわりに|生活の質を守るという選択
今回やったことは、人間関係を削ったわけではない。
ただ、自分の生活の質を守っただけだ。
- 連チャンはやめる
- 行く飲み会は選ぶ
- 無理に増やさない
このくらいのルールで、意外とちゃんと回る。
そしてたぶん、この方が長い目で見たときに、生活も人間関係も、両方安定する。
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