―― すべてを支える“基盤”を整える
この記事を読むとわかること
- 健康をどう位置づけているか
- なぜ体力と睡眠を最優先にしているのか
- 習慣を継続させるための考え方
はじめに|これは土台の話
これまで、C:キャリア、F:財務・お金、B:副業・ビジネス、L:学びについて書いてきた。
ただ、それらはすべて前提がある。
「それを回せる状態であること」
どれだけ良い設計をしても、実行できなければ意味がない。
だからこの領域は、他と同列ではなく「すべてを支える基盤」として扱っている。
10年後の状態
目指しているのは、特別に強い身体ではない。
- 安定して高いパフォーマンスを出せる
- 疲労を溜めすぎず回復できる
- 日々の習慣が無理なく回っている
「やるべきことを、やり続けられる状態」を維持すること。
なぜ体力が必要なのか
体力は単に運動のためではない。
- 仕事をやり切る
- 思考を維持する
- 感情を安定させる
こうしたすべてに影響する。AIだDXだなんだといっても最後に笑っているのは結局フィジカルなのだ。
体力が落ちると、
- 集中力が切れる
- 判断が雑になる
- 感情のコントロールが難しくなる
結果として、他の領域すべてに影響が出る。
そこで俺は特に睡眠を重視している。睡眠は回復の中心にある。
どれだけトレーニングしても、どれだけ努力しても、回復しなければ続かない。つづける気力がわかない。
基本方針
- 7時間ベッドにいる状況を確保する
- 就寝時間を固定する
- 無理な削り方はしない
短期的に削ることはできるが、長期では必ず崩れる。
習慣は意志ではなく設計で回す
健康は「やる気」に依存すると不安定になる。
今日はやる気がある、今日はない。
これでは継続しない。
だから、
「考えなくてもできる状態を作る」
ことを重視している。
例えば、筋トレは朝に固定する。そのために、前日のうちに着替えやプロテインを準備しておく。
朝は判断力が低い。だからこそ、判断を減らす。
「やるかどうか」を考えない状態を作ることが、継続の前提になる。
ゼロの日を作らない
もう一つ重要なこと。習慣が崩れる最大の原因は、「何もやらない日」が生まれることにある。
一度ゼロになると、次の日もやらなくなる。これが積み重なると、習慣は簡単に途切れる。
だから、あらかじめ、これだけやれば、その日は継続とみなすという最低ラインを決めている。
俺の場合はスクワット10回。
どれだけ疲れていても、これだけはやる。これをやれば、その日は“できた日”として扱う。
完璧にできる日だけを積み上げるのではなく、途切れない状態を作ることを優先している。
習慣の分解
健康も分解して整理している。
① 体力(トレーニング)
- 朝に筋トレを固定
- 20分しかやらない
強さよりも継続を優先する。
② 回復(睡眠)
- 7時間の確保
- そのために風呂に入る時間を21時と決めている。
他領域との関係
さっきも言ったが、この領域はすべてに影響する。
- C:キャリア → 集中力と実行力
- F:財務 → 判断の精度
- B:副業 → 継続力
- L:ラーニング → 学習効率
つまり、
「ここが崩れると全部崩れる」
おわりに|積み上げるための前提
健康は成果として見えにくいし、評価もされにくい。
ただ、「やり続ける力」はここからしか生まれないはず。
- 体力をつける
- しっかり寝る
- 無理をしすぎない
ほかの領域でずっと言ってきた「継続」。この継続を継続するための領域がこのH:健康であるとおもっている。
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