―― 学びを「効率」ではなく「継続」で設計する
目次
この記事を読むとわかること
- 学びをどう位置づけているか
- 趣味とキャリアをどう両立させているか
- 資格取得をどう扱っているか
10年後の状態
目指しているのは、知識量が多い状態ではない。
- 継続して学び続けている
- 必要な知識を必要なタイミングで取りにいける
- 学びがキャリアや意思決定に繋がっている
つまり、
「学びが生活に組み込まれていてがんばらずにやれている状態」
を作ること。
学びの分解
自分の中では、学びを大きく2つに分けている。
- 趣味としての学び
- キャリアに直結する学び
この2つは性質が違うため、扱い方も分ける必要がある。
趣味としての学び|野球と読書
プロ野球を見ていると、単なる娯楽では終わらない。
- なぜこの打者は怖いのか
- なぜこの場面でこの選択をするのか
- 結果を出す人と出せない人は何が違うのか
こうしたことを考えながら見ていると、判断や構造のヒントが得られる。
これは仕事とは直接関係ないが、
「考える力を維持する」
という意味で価値がある。
読書も同じ位置づけだ。
- 考え方を知る
- 視点を増やす
- 言語化の精度を上げる
すぐに成果に繋がるわけではないが、長期的には確実に効いてくる。
共通点
この2つに共通しているのは、「やらなければいけないものではない」という点。
だからこそ、
- 時間を意図的に確保する
- 削らない前提でスケジュールに組み込む
ことを意識している。
キャリアに直結する学び|PMP
一方で、キャリアに直結する学びは別の扱いになる。
ここは明確に、「取りにいく」領域だ。
なぜPMPなのか
理由はシンプルで、
- プロジェクトマネジメントの体系を理解できる
- 再現性のある判断軸を持てる
からだ。
経験だけでも仕事は回るが、「なぜそうするのか」を説明できる状態にしておきたいし、判断の軸を確立させたい。
なぜ分けるのか
この2つを同じように扱うと、どちらかが崩れる。
- 趣味を義務化すると続かない
- 資格を趣味扱いすると進まない
だから、性質ごとに扱いを分けないと俺の場合はどちらもおろそかになってしまう恐れがあった。人は弱い。
おわりに|続く形を作る
学びは量でも質でもなく、
「続くかどうか」
がすべてだと思っている。
- 無理をしない
- 削らない
- 仕組みに組み込む
この状態を作れれば、結果として差はついていく。
気合いにたよらず、気づいたらいろいろできるようになってた!となれるように仕組みを作って取り組んでいきたい。
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